先斗町〜平安神宮へ
2009.01.02 Fri
先斗町を通り平安神宮へ徒歩で行く・・・
先斗町とは妙な名前であるが(京都は妙な地名が多い)、先斗(ポント)の
謂れはポルトガル語の「先」(pontoポント)から来ていると言う説と、またこの
町内は鴨川と高瀬川に挟まれている「堤」であるためこれに「鼓」の叩く音「ポ
ン」をかけて先斗町という説もあるそうですが・・・今となってはいずれが正しい
か定かでないそうです。しかしこの地区の正しい地名は西石垣通(さいせきど
おり)と言うそうです。昔はこの界隈は一見さんお断りで普通の人には敷居が
高い所でしたが、昨今では夏の名物床料理でも比較的?料金もリーズナブル
になり一見さんでも入りやすくなっているようです。
地面に両手を広げてしっかりと踏ん張って起ち上がっている大木(下段左)、
これ「クロガネモチ」通称もちの木と言われる樹木です、樹齢400年で京都市
指定の保存樹になっています。この樹木の持ち主「満足稲荷神社」は太閤秀
吉が此処の大神のご加護を蒙りすこぶる満足したと言う処から秀吉公が命名
してこの社名になったとの事です。この後平安神宮にお参りして帰路に着く・・・
正月2日、京都市内は何処も彼処も人々の波に揉まれて大変な人出でした(下段右)









コメント
コメント投稿