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日本は原発と心中です?



福島第一原発4号機で、本日18日より使用済み燃料プール

からの「核燃料棒」取り出し作業が始まります。使用済み燃料

1331体と未使用燃料202体計1533体を燃料容器(キャスク)

に移し、敷地内の共用プールに運ぶ計画だそうですが。

心配な事はこの燃料棒の中には「漏えい等を確認した燃料の

取り扱い」燃料取り出しについて安全対策資料にはこんな文言

が記載されているそうです。”漏えい等を確認した燃料とは?”

過去の作業で変形や破損が確認された破損燃料のこと、これが

ナント!1号機で70体・2号機で3体・3号機で4体・4号機で3体

もあるそうです。原子炉格納容器の設計に携わった元東芝技術

者後藤政志氏は言う「一般論で言えば、破損燃料は破損した箇

所から放射能が漏れるため、他の燃料と同じ扱いはできません、

当然、通常のキャスクに納める事は難しいでしょう、まずは破損の

状態を確認し、場合によっては専用のキャスクが必要なになるか

もしれません。いずれにしても工程通りに作業を進めるのは難し

いでしょう」 人間のやる事こ絶対はありません、それが証拠に

過去にも度々作業中のミスで重大事故直前まで行った事があり

ました。しかしこの作業は100%ミスがあってはなりません。

ここでつまずいたら日本は暴走を続ける原発と心中です。

どころか世界的にも甚大な被害を招きます。








表紙のユウチューブの和訳です。



* この2年半の間話してきた福島第一原発4号機は、爆発に

よる被害で崩壊の危険がありま­す。その保管プール中には、

約200トンの放射性の核燃料があります。今、原発敷地内­

で起こっているのは、地下水氾濫で、彼らの軽減対策の内

の1つは、とても熟慮したとは­思えないもの、地面を凍らせる

ことによる遮水壁の構築です。すると何が起こるだろうか­?

地下水は遮水壁の後ろに溜まっていく。実際、日量300トン

の汚染水が遮水壁の壁を­乗り越えている。海洋へ放射能

汚染水を垂れ流しています。全原発の敷地下で保水する

為­、遮水壁が地面を流砂に変えてく。そして、地盤をより不

安定にさせていき、更に不安定­化させます。構造技術者お

よび原子力技術者が警告する。50フィートの天空の保管プ

ー­ルに蓄えられた高レベル放射性廃棄物は、4号機だけで

なく他の破壊された原発建屋にも­あり、倒壊に至るまでは、

構造的に我慢の限界かもしれない。「つまり、あなたは、4号

機にはプールにすべての放射性物質があり、4号機が崩壊

する­だろうという懸念があるというのですね。」


* 使用中原子炉の炉心から、高レベル放射性廃棄物保管プ

ールへ核燃料を運ぶ為の方法が構­築されましたが、現況は、

100トンある放射性核燃料を持ち上げる為の"クレーン"と­、プ

ールから地上へ移送時に放射線を遮蔽する"移動キャスク"を、

建屋が支えることが­出来ないのです。そのため、核燃料群を、

外に出すことができないのです。


* ワイデン上院議員が、2012年4月に福島第一を訪れ、被曝防

護スーツを着て原発内を­視察し、アメリカに戻った。米国の政府

高官を呼び、米国政府が十二分に能力を発揮すべ­きだ、と語っ

た。 燃料プールが倒壊したら、保管された大量の核燃料が燃え

上がるからです。そして、福島­第一でこれまで起こったことより、

放射能放出は酷いことになるだろう。プールのまわり­には、放射

線を閉じ込めるものはありません。実際、プールには屋根さえも

ありません。­露天状態です。

ウォールストリート・ジャーナルの記事です。  ←クリック!








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テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

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プロフィール

toko0124

Author:toko0124
「TREASURE BOX」命名の由来:森羅万象この自然界・人間社会には美しい現象・風物は数々存在しますが、一方では打ち捨てられ・朽ち果てた風物・人間もまた数多く存在するのも事実です。このブログではそんな朽ち果て・打ち捨てられた事物を、同じように打ち捨てられた社会のゴミのような存在である私が拾い上げてアップしていきます。そんな中からキラッと光る宝物を見つけて頂いたら幸いです。1月4日「DUST PAN」改め「TREASURE BOX」に変更しました。

住まいは大阪北の端島本町に住んでいます、ここは京都を隣に控えているためもあり、いろいろ歴史的な遺跡が多数あります、メタボ克服のため連日デジカメ片手にそんな風景を撮りながら歩いています。また年に数回故郷岩手県の遠野に帰省し、時には民話のふるさと「遠野」の風景もご案内します。

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