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アベノミクスの虚構を暴く


Tree of Life(生命の樹)
P4230187s.jpg  

京都美術館で第49回新創美術展で友人の磯野由理氏の展示作品です。
   (以下の文章とは全く関連がありません)


経済に無知な私でも、経済の実態を無視して日本銀

行がお札を大量に刷って
市場に流通させれば、貨幣

価値が下がって物価が上がると言う
位の常識は持っ

ていますが。アベノミクスではこの常識を覆してドン


ンお札を日銀に刷らせようとしています。
そのお札で

日銀は市場の国債を購入して、市場にお札の供給を

増やして緩やかなインフレを起こせば。物価が上がり、

タンス預
金を切り崩しても物を買うようになって経済が

活性化して物価も上が
り、円安になって輸出も増えて

企業も黒字になり、働く人の賃金も上
がり。皆がハッピ

ーになるのではないか。とまぁ~大変ハッピーな夢


すが。そんな論を唱える偉い経済学者(リフレ派)先生

に楯突くわ
けではありませんが、実際はと言うとこうし

たインフレで恩恵を蒙る
のは極一部の投資家と大企業

そして欧米のハゲタカファンドのみで、
大多数の労働者

は不安定な短期雇用の上、低賃金で物価の値上げに

しみ、将来の夢も抱けないまま不安定な生活を強い

られています。そ
うなると真っ先にインフレの被害に遭

うのは、こうした労働者達です。

そんな私の疑問に評論家佐高信氏が言う「お札(国債)

と言うのは虚
構です。リフレ派の考え方とは、その虚構

性を高めようと言うもの
す。そうすれば、これまた虚構

である経済がよくなると言う理屈で、
虚構と虚構とかけ

れば、プラスに転じるのか、と言いたくなります。
ますま

す実体から離れていくのです。しかし、そうやって、虚構

を構
築すれば、景気が良くなったような気分になれる。

これがアベノミク
スの正体で、これはモルヒネのようなも

のだと思いますね。国債を発
行し、それを日銀の買わせ、

お札を刷ることで、一時的に景気をよく
見せる。カンフル

剤のようなものです。しかし本当に体が回復したわ
けでは

ないから、お札をするのを辞めた時、ガツンと来る。もう一

景気というのは平均値で語られる事を忘れてはいけま

せん。アベノミ
クスで物凄い金持ちが生まれる一方で、貧

乏人が大量に増えたとして
も、平均値が上がれば、政府

は景気が良くなったと強弁する。おそら
く、リフレ派は理論

上の景気回復を描いているでしょうが、それが国
民の生活

を豊かにするのか。錯覚の景気回復に騙されてはいけない

です。まして異次元金融緩和(リフレ)の副作用が甚大で

あることを
考えれば、リフレ派の理論を容認するわけには

いきません」

     佐高信氏の弁は日刊ゲンダイ4月24日号より引用



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プロフィール

toko0124

Author:toko0124
「TREASURE BOX」命名の由来:森羅万象この自然界・人間社会には美しい現象・風物は数々存在しますが、一方では打ち捨てられ・朽ち果てた風物・人間もまた数多く存在するのも事実です。このブログではそんな朽ち果て・打ち捨てられた事物を、同じように打ち捨てられた社会のゴミのような存在である私が拾い上げてアップしていきます。そんな中からキラッと光る宝物を見つけて頂いたら幸いです。1月4日「DUST PAN」改め「TREASURE BOX」に変更しました。

住まいは大阪北の端島本町に住んでいます、ここは京都を隣に控えているためもあり、いろいろ歴史的な遺跡が多数あります、メタボ克服のため連日デジカメ片手にそんな風景を撮りながら歩いています。また年に数回故郷岩手県の遠野に帰省し、時には民話のふるさと「遠野」の風景もご案内します。

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