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紅葉情報・・・京都・大阪

北から西へ紅葉の梯子です。ナント!贅沢な!(笑)

我が町内の紅葉です・・・ナンテンハゼは一足早く赤く染まっています。

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我が家の窓から眺めた紅葉です・・・

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風で揺れてる・・・?レンズのお遊びで・・・

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長岡京市の「光明寺」はまだ青いです!

紅葉の最盛期は全山真っ赤になります・・・11月半ば過ぎ位かな・・・?

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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

今朝の空・・・297日

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6時16分撮影:朝日はまだ雲の中です、薄いジャンバーでは一寸肌寒い・・・

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

遠野の風景・・・夜の街を徘徊す!

遠野滞在最後の夜です・・・ナッ!わけで夜の遠野を徘徊しました。

夜の駅と言うのは何処となく寂しい感じですね・・・どうして?

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某教会の庭にハロウィンを祝う象徴、カボチャのランプが飾っていました。

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これってホントに遠野?車の数だけは大都会に負けてはいませんよ!(笑)

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「早く食事が来ないかな~!お腹が空いたよ!」

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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

遠野の風景・・・続石

まさに奇景と言わざるを得ません!

二つの岩の上に横たわっているように見えますが、良く見ると

右の岩だけで支えています、左の岩は浮いていますので、支

えにはなっていません!数百年イヤ数万年この岩はこの姿

勢を保っていると思います。単なる自然現象だ!巨石文化の

存在!弁慶が持ち上げた!等と言う荒唐無稽な説まで出て

ますが、本当の処は謎だそうです。このまま謎の方が楽しい

ですね・・・。

人物と比べるとその大きさが分ると思います!

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岩の間から祠が見えます!

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義経伝説の影響か・・・想像するのは自由です!

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朽ち果てた木製の鳥居・・・

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巨石文化の名残りか・・・人の手の加わったような跡が見えます?

              こんな岩がゴロゴロしています・・・

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湧水が冷たく美味しいでした、夏に来たら天然の冷蔵庫です。

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紅葉の絨毯

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9月2日に帰省して当初の目標、「高齢の両親を福祉の手に委ねて私

達子供がいなくても安心して暮らせる環境作り」が介護認定を受け、デ

ィサービスにも通い、11月からはヘルパーの方に来て頂けるようになり、

相当達成出来て、当面は安心しました。その間ケァーマネジャー始め

福祉の各担当者に大変なご苦労をおけ致し感謝しています。

明後日29日は大阪に戻ります!

遠野滞在中はブログ仲間や多くの友人等のご協力で遠野の紹介が出

来ました事、改めて御礼申し上げます。有難うございました!

 

 

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遠野の風景・・・仙人道路(旧道)

今日の空は絶好の紅葉晴れです。

そこで今日はtamachiさんのご案内で遠野~釜石間の仙

人道路(旧道)をドライブ、ここの紅葉はまさに50年振りで

す。地元の人もこんなに綺麗な紅葉は何年振りかな・・・?

 

50年前は日本でも珍しいループ状の道路でした(確か有料)、

あっと言う間に釜石について大変感激した事を覚えています。

が今の新仙人道路は遠野~釜石間を直線で20分程度に短

縮され、更に便利に・・・。

下のサムネイル写真は50年ほど前に私が撮影しました。

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廃墟の中のネットに蔦の葉がネットに絡みついていました。

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tamachiさん曰く「ポタラ宮」と命名・・・釜石鉱山の廃墟。

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雑木林に蠢く大蛇かな・・・?(笑)

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道の片隅の小さなお社です・・・

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横溝正史の映画「八ッ墓村・・・」の不気味な沼に似ていますね・・・

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遠野の風景・・・横田城跡

12世紀の末平家を倒した源頼朝の命により遠野十二郷の地頭

に任ぜられた阿曽沼広綱が建保年間に夢のお告げにより、横田

村(現松崎町光興寺)に築いたと言われている。

しかし度重なる洪水の被害に遭い、天正年間(1573年~1591年)

に鍋倉城に本拠地を移した。

 

横田城跡は松崎町光興寺のリンゴ畑と田圃に挟まれた山間の

集落の奥まった杉林の山林の中にヒッソリと潜んでいました。

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人一倍臆病な私は熊除け鈴を鳴らしながら全く人気の無い山

中をオッカナビックリ15分ほど登って辿りつきました。

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やっと辿りついたそこは城跡の痕跡全く無し、古びた薬師堂寂しく建って

いるのみ。どうやらここが本丸だった処らしいです。

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鬱蒼と茂った木立の隙間から微かに六角牛山の山頂が覗いていました。

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阿曽沼氏が座った苔むしたベンチ?マサカ!(笑)

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若しかして館の礎石に使用した石・・・?

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薬師堂横に立つ彼岸桜の巨木、無残にも枝が折れていました。

樹齢数百年経っていると思われますが、この木が語って呉れたら・・・

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杉林の中に真っ赤に紅葉した葉が一段と輝いていました。

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遠野の風景・・・トオヌップ?

秋から冬にかけて早朝或いは深夜に町全体が霧に覆われて真っ白に

なります。気象学的には放射冷却により起こる放射霧と言う現象だそ

うですが、一部の遠野オタクブロガーの間では「トオヌップ」と言ってこ

の幻想的な現象を楽しんでいます、私もこの言い方は気に入っていま

すので「トオヌップ」と呼びます。

 

手前の河は猿ヶ石川で町を挟んで正面に聳えるは六角牛山です。

徐々に霧に包まれて行く様を時系列で追っています。

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角鼻展望台より

 

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遠野の風景・・・鍋倉城

 遠野は城下町です、当然の事ながら明治2年までは遠野市内

東南の方向鍋倉山(標高343m)頂上に山城ではあるが立派な

お城(鍋倉城)が在りました。

詳細はこちら↓

PA223452.jpg ←クリック

角鼻展望台より鍋倉山を遠望

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往時の城下町遠野の想像図、中央上部鍋倉山頂上に鍋倉城が見えます。

署名によると昭和6年と記入されているも署名は判読できませんでした。

岩手県立遠野高校(母校)収蔵品ですが、校長先生のご厚意により撮影

のご許可を賜りました。

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歴代の遠野南部公を祀っている南部神社・・・

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鍋倉山頂上にある「なべくら展望台」

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なべくら展望台より市内中心部を遠望

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鍋倉山頂上にある鍋倉城本丸跡・・・

                 夏草や兵共が夢の跡   芭蕉

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本丸跡より眺める六角牛山(往時の南部公も眺めたであろう・・・)

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鍋倉公園内の紅葉模様・・・・

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遠野の風景・・・重湍渓⇒福泉寺

朝から真面目に畑・路地の草取りなどに励んでいましたが、

昼食後胸の携帯がピンポン!出るとブログ仲間の笛吹童子

さんより「紅葉見に行きませんか?」と誘惑、(真面目に仕事

しようと思っていたのに?)、しかし意志薄弱の私は即OK!

そんなわけで重湍渓(チョウタンケイ)から福泉寺の紅葉の

写真をお届け致します。遠野の山は圧倒的杉・松が多く、

紅葉する落葉樹が少なく、京都や滋賀のように華麗ではあ

りませんが、手付かずの自然のままの紅葉は素朴な味わ

いがあります。

 

渓谷の瑞々しい雰囲気を出そうと思いましたが、如何せん!

水量が少なすぎます、春先に来た時には滔々と岩上を滑る

ように水が流れていましたが、岩肌のテカリが目障りですね・・・

しかし其処彼処に見える紅葉がポイントになり渓谷に彩りを

添えています。

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福泉寺(フクセンジ)

この中には新四国八十八か所霊場と新西国三十三番観音霊場

が奉安され、約2時間位で巡拝出来るそうです。何と言っても圧

巻は住職が一人で断食行をしながら二十年の歳月を要して彫っ

たと言う十七メートルの大観音像で、木彫りでは日本一だそうで

す。またここは桜の名所としても有名で春には境内は桜色一色

に染まり、その時期は大勢の花見客で全山賑わいます。ここは

落葉樹が多いせいか京都にも劣らない位鮮やかな紅葉でした。

 

境内から見た松崎町の長閑な田園風景です。

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大観音堂この中に17メートル日本一の観音様が鎮座しております。

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多宝塔

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鮮やかな紅葉・・・

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笛吹童子様、有難うございました、娘さん具合は如何でしたか?

 

 

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遠野の風景・・・紅葉街道

今日は午前中母の病院への付き添いをして、午後友人に誘われて紅葉

見物に、立丸峠から川井村を抜けて荒川高原へのドライブ。

 

峠道は両側に色とりどりの木々が囲い、まさしく紅葉のトンネルです。

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この近辺のハセ(稲を自然乾燥させる為の杭)は3段・5段・6段重ねが多い

ようです、多分山間部で土地の狭さが生み出した知恵かな・・・・?

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黄色や緑の中に突然鮮やかな真紅に遭い、

         その絶妙なバランスに思わず魅了されます。

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荒川高原に紅葉はもう終末のようです、先方の峰は早池峰山です。

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荒川牧場に牛達です・・・

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介護について・・・・

ナンダ!お前は父母の介護なんて言ってるけど、ホントは紅葉見物が

目的か!なんてお叱りを受けそうですが、9月2日に来た当初はそれ

こそ朝から晩まで食事の支度や掃除・洗濯と朝早くから頑張っていま

した・・・。いつの間にか全く母の入り込む余地が無いほど私は頑張っ

ていましたが、父母共に非常に足腰が不自由な処を除けば、別に痴

呆になっているわけでは無いです。そんな母が在る日寂しそうに一言、

「おら、小鳥っ子みたいに炊ぐもしねぇでマンマ食わせられんのヤ

ンタジェ!」その一言で知らず知らずのうちに70年間の主婦を務めて

来た母のプライドが傷つけていた事を始めて知りました。以来方針を

変えて母の出来る事は母に・・・出来ない力仕事や野良仕事等は私が

担当し、炊事は極力母にして貰います。手足が不自由で見ていて危な

っかしい場合もありますが、出来るだけ手助けをせず傍観しています。

それで私も随分と精神的に楽になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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遠野の風景・・・サムトの婆

昔々あったずもな・・・

松崎村の登戸(サムト)にメンコイ娘っ子いたったずが、

ある時、梨の木の下に、草履を揃えたままいなくなった

んだと。

 

演出では非ず!登戸近辺で偶然見つけた草履です。

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探しても見つからなくて、「神隠し」何だと言う事になったと。

それから三十年余り経って、その家で仏事か何かあって、

親類や近所の人達が集まっていたんだと。そこへ、痩せて

ボロボロず着物を着た婆様が現れたんだと。集まっていた人

達は、口々に「おめ、どこの人だ?」「どっから、何しさ来た?」

って尋ねたと、そしたらその婆様、「おれ、三十年前にさらわれ

たこの家の娘だ」って答えたと。

~中略~

その日は、風が吹き荒れる、とっても寒い日だったずもな。

だから、そんな荒れる日が来ると、遠野の人達は、

「今日は、登戸(サムト)の婆様が来るような日だな」

って言う合うんだとさ。   ドンドハレ~

 

サムトの婆の碑(下のサムネイル写真クリック!)

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 碑に向かって「左後方の六角牛山(ロッコウシサン)」が見えます。

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※話の一部はNPO法人遠野物語研究所 編集

           「遠野の昔話1」より引用しました。

 


 

ススキの合間に見える六角牛山

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逆光に輝くススキの群生・・・

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遠野の風景・・・街中の小景

10月に入り台風も過ぎると、朝晩の冷気がヒンヤリと肌を突き刺します。

木々の葉が散り始め、花は枯れ、こんな秋晴れでも吹く風が一寸冷た

く感じます。もう自然界は冬支度を始めています、我が家でもストーブ

に火を入れました。

 

今ではもう住む人もいなくなった廃屋・・・秋空の下物悲しく佇んでいました。

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昔懐かしい瀬戸物の碍子と電灯。。。土壁も懐かしいですね・・・

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水車が一基ゴトン!ゴトン!水を送り出しています・・・

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晩秋になって逝きそびれた向日葵一輪、夕日を浴びて輝いていました。

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八幡平に遊ぶ・・・

「介護ばかりではストレスが溜まるから・・・」と言う従妹夫婦の

厚意に一寸躊躇していた私に「行って良いじぇ!」と言う母の

一言に後押しされ、厚意に甘えて従妹夫婦の車で八幡平に

ドライブに行って来ました。岩手山頂の初冠雪を横目に眺め

ながら途中温泉(松川温泉)に寄って、八幡平樹海ライン~

八幡平アスピーテラインを通る。3連休最終日でもあり道は

大変渋滞していましたが、色付き始めた紅葉を眺めながら

大変快適なドライブでした。

 

岩手山頂の初冠雪

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懐かしや~!ボンネットバス

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紅葉は色付き始め?後一週間もすれば真っ赤になるそうです。

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冬はスキー場に・・・道のガードレールがガタガタ・・・?

          冬場スキー場になると取り外すそうです。

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早朝朝靄に霞む猿ヶ石川の清流・・・

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遠野の風景・・・石臼の話

 

昔々在ったずもな・・・で始まる遠野の昔話。

皆さまご存知の柳田國男先生の遠野物語です、その中

の22話に石臼の話が在ります。孫四郎と言う男が在る

日ひょんな事で石臼を手にします(詳細は下記に)。

ナント!その石臼、米を一粒入れると黄金が出て来るっ

て訳で、欲張り女房が在る日、米を沢山入れたら、急に

その石臼が回り出して水たまりに落ちて見えなくなった、

落ちた処が池になって以来、孫四郎の家の周りは「池の

端」と呼ばれるようになったとさ~~~ドンドハレ!

処がこの話子供を教育するためのホラ話かと思ったら、

ナント!孫四郎さんのお墓が実在していました。ご丁寧

に石臼を抱えている処なんかリアリティーを感じますね、

芳名碑にも孫四郎の名が刻まれています(下記の写真)、

街中に石臼の家が実在します。90歳になる母に聞くと

昔は池の端と言う地名があったそうです。

しかしそんな石臼私も欲しいですね・・・!

IMG_2875.jpg IMG_2907.jpg クリック!

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下郷さんさ踊りの踊り手の娘さん達・・・

冷たくなった秋風に寒い寒いと震えていましたが・・・

舞台ではそんな事を忘れて元気に舞っていました。

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この踊りは太鼓の叩き手も一緒の舞うそうです・・・

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遠野の風景・・・産業祭り

パソコントラブルで(HDD容量オーバーでパンク!)3日間

留守にしまして申し訳ありません。今夜やっとデーター移管

作業も終了、正常に戻りました。

 


 

台風一過、秋晴れの今日、遠野運動公園で産業祭りのイベント開催。

先日の台風がウソのような真っ青な空・白い雲・暑からず寒からず、爽や

かな秋風に誘われるようにやって来ました。会場内は各種の露店が軒を

並べ、家族連れやカップルや子供達で大賑わいでした。

 

会場は六角牛山の麓です。

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シャボン玉を楽しむ子供達・・・

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餅撒きも在りました・・・

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上郷小学校のしし踊り・・・

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後輩(中学校)のブラスバンド、ジャズからポップス・歌謡曲まで

             幅広いジャンルの曲を楽しみました。

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出番の合間のひと時・・・

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遠野の風景・・・三猿

見ざる・言わざる・聞かざると言うと日光東照宮の左甚五郎作の

三猿が有名ですが、ここ遠野の早池峰古道の蔭にもヒッソリと

存在していました。多分何らかの信仰している人が寄進したの

ではないかと思われます。相当昔と思われますが・・・

作者は左甚五郎かどうかは定かではありません(笑)

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三猿はこの石碑群内にあります。

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水脈が尽きたのか或いは、不要になったのか?

叢の中に廃屋になった水車小屋が一軒寂しく佇んでいました。

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お屋根の上に毛が一本・・・・!

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遠野の風景・・・百姓一揆

江戸時代末期の岩手県は寒さに加え度々の大飢饉で百姓は塗炭の

苦しみに喘いでいた、そこに持って来て藩政の放漫経営で苦しい藩の

財政立て直しのためにその付けを年貢の加増と新税で農民に一方的

に押しつけた。余りの武士の身勝手さに流石の忍耐強い岩手の農民

も一揆に起ち上り、南部御三家と言われた遠野藩に掛け合う為に、こ

の河原に1万数千人集まったと言われる。今は亡き森嘉兵衛先生の

著書『南部藩百姓一揆の研究』の著書に「一万数千人の群衆に役人

が声をかけれどシーンと静まり咳(しわぶき)一つ聞こえず、突然群衆

の中より鋭い一声で、群衆はそれに応え一斉に呼応する・・・」の一節が

在るも現在手元にその本が無いので正確な記憶はではありませんが、

確かこんな意味の記述があったと思いました。

これが日本でも稀に見る大規模な南部三閉伊一揆の序章に過ぎず、

この後お隣の伊達藩を巻き込んで、第二・第三の一揆が起きる導火線

になりました。

筵に墨で小の字の下に丸を書きそれで「困る」、そんな筵旗を掲げてい

たそうですが、確か名画「七人の侍」でも農民が同じような旗を掲げてい

たのを思い出しましたが、これからヒントを得たのかは定かではありません。

 

今この河原はグランドゴルフあり、散歩コースありで夏は花火大会も

ここで開催され市民の憩いの場となっています、こんな歴史の面影な

ど全く感じません。

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まるで刷毛で掃いたような秋の空です・・・

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猿ケ石川の鉄橋を渡る電車・・・・

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遠野の風景・・・神遣神社

早池峰神社に行く道すがら林の中に休憩所のような

小屋、近づいて見ると・・・・

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神社でした。神遣神社(かみわかれじんじゃ)と読むそうです。

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遠野三山(早池峰山・六角牛山・石上山)の女神を祀っています。

遠野物語に言う「三山を与えられた女神はここからそれぞれの山

に別れて行ったそうです」、3人の女神を刻んだ石が御神体。

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慈覚大師が創建したと言われている由緒正しき神社ですが、

それにしては社殿が比較的新しいですね・・・・

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○印は熊の爪痕、それも極めて新しいそうです。

早々に退散す・・・・

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ナッ!訳でとうとう買いました、熊よけ鈴・・・

ホーマックで¥1260也・・・・でした。

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遠野の風景・・・謎の物体?

(1)世紀の大発見!・・・民話のふるさと遠野に巨石文化?(笑)

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(2)刈り取りの終わったこの時期、田圃に転がるこの物体は・・・?

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(3)何の虫かな・・・?

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春にご紹介したリンゴの老木にリンゴが実っています・・・

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(1)の回答・・・ダム工事現場より掘りだした石だそうですが・・・

(2)の回答・・・牛の食料になる枯れ草が包まれているそうです・・・

(3)の回答・・・調査中・・・

 


 

 インドネシア・パダン(CNN)インドネシア西部、スマトラ島中央部沖

で9月30日に突然起きた地震は、パダン市などは2日にわたりマグニ

チュード(M)7.6、M6.6の地震に襲われ、余震も続いているそうです。

建物の下には最大で4000人もの人が生き埋めになって居る可能性

が在るそうです。被害に遭われた方々を思うと胸が痛みます、何も出

来ない人はせめて少なくとも義援金をお願いします。大震災が予想さ

れる我が日本、明日は我が身・・・義援金はこちらから⇒日本赤十字

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遠野の風景・・・阿曽沼公の墓

十二世紀末奥州の藤原一族を倒した源頼朝はその褒章に

阿曽沼広綱に遠野十二郷与えられ、400年余りに渡って

遠野郷を支配した、遠野地方の開拓に勤めて遠野郷の発

展に貢献したと言われている。

 

阿曽沼歴代の墓

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自分達が作った作物を、年貢として徴収する阿曽沼公に対して

遠野の農民は余り良い感情を持っていなかったようです。

そんな阿曽沼公を人の食べ物を盗む「悪いネズミ」だと歌って、

農民の憤りの気持を子守唄にして表していました。

(長文になり、また方言も交じるため前段は略しましす)

(略)

♪毛色の良い馬さ 貝に反った 鞍置いて

 何処まで乗ってった

 鎌倉まで乗ってった 鎌倉の鼠は(多分頼朝の事か?)

 あんまり悪い鼠で 仏の油盗んで

 前髪べったり 後ろ髪べったり

 京の町に立ったれば 犬にワンと吠えられて

 あしたの町に立ったれば

 猫ににゃんとえがまれた

 犬殿犬殿許せんしょ 猫殿猫殿許せんしょ

 戻りにゃ酒買いましょ 百にゃ米一石

 十文に酒十ししやげ ♪  

CD (遠野わらべ歌 うた・お話安部ヤエ)より抜粋

 


 

我が家の先祖代々の墓にビッキ(蛙)が一匹へばり付いていました、

もしかしてご先祖の生まれ変わり?丁重な御もてなしをして差し上

げました(笑)

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遠野の風景・・・秋空の下

今日から10月です。愈々本格的な秋の到来・・・

我が家ではもう炬燵をしていますが、大阪は

暑くてクーラー無しでは居られんとの事!

日本は広いね!

澄み切った秋空の下、買い物序でに5キロ余位

サイクリングしました。

 

飢饉の碑

江戸時代ここ遠野でも10回の大飢饉に見まわれた、特

に宝暦5年(1755)・6年と続いた飢饉では人口の四分

の一に当たる4300人が餓死、その犠牲者を供養する

ために宝暦7年に建てられた碑だそうです。(文字判読不能)

「寒さの夏はオロオロ歩き・・・」と農学者宮沢賢治でさえ

もオロオロ歩くしか無かった飢饉に岩手の農民は当時か

ら苦しめられていました。 ※飢饉の夏は寒いんです。

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秋空の下、牛さんもノンビリ草を食んでいました。

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六角牛山の麓、遠野盆地に広がる田園・・・

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こんな可愛い案山子さんでお役目勤まるのかなぁ~。

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10月より父母ディサービスに行く事決意する!

「おメェ達が居なくなっても、ここに行ってれば、安心だと思う!」

母の言葉。一時は「アンタな所行ったって、膝の痛み治るわけでも

ねぇのに行きたくねぇーじぇ!」と言って嫌がっていたのに・・・?

今日は10時より介護所の相談員さんが契約の手続き書類持参で

訪問、一人3通で計6通どれもいろんな事項が細かい字でびっしり!

それら一つ一つの項目をまるで子供に読み聞かせるように丁寧に

耳の遠い両親に説明する相談員、そして納得させた上署名・捺印

する。その時間延々2時間半終わった時は1時を回っていました。

聞いてる私も疲れたけど、説明する相談員さんも疲れたと思いま

すが、父と母の疲労は相当のものだったでしょう・・・。

相談員さんの根気に脱帽!

 

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プロフィール

toko0124

Author:toko0124
「TREASURE BOX」命名の由来:森羅万象この自然界・人間社会には美しい現象・風物は数々存在しますが、一方では打ち捨てられ・朽ち果てた風物・人間もまた数多く存在するのも事実です。このブログではそんな朽ち果て・打ち捨てられた事物を、同じように打ち捨てられた社会のゴミのような存在である私が拾い上げてアップしていきます。そんな中からキラッと光る宝物を見つけて頂いたら幸いです。1月4日「DUST PAN」改め「TREASURE BOX」に変更しました。

住まいは大阪北の端島本町に住んでいます、ここは京都を隣に控えているためもあり、いろいろ歴史的な遺跡が多数あります、メタボ克服のため連日デジカメ片手にそんな風景を撮りながら歩いています。また年に数回故郷岩手県の遠野に帰省し、時には民話のふるさと「遠野」の風景もご案内します。

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